
結論から言うと、経営者の交流会は、売り込みを目的にしないほうが、結果として仕事につながります。
僕が運営を手伝っている志成会は、仲間を作ることを目的にした経営者の会です。
この記事では、その考え方と、会費の積み立てから100万円を贈る仕組みを紹介します。
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志成会とは。毎月第3水曜日、五反田に経営者が集まる会
志成会は、毎月第3水曜日の夜、五反田で開いている経営者の会です。
34期、12社の会社を経営する國武会長から、自分の仕事や会社をより良い形にする方法を学びます。
そのあと、食事をしながら、飲みながら、交流を深めます。
昨日の会場は、國武会長が経営する馬肉料理のお店「樹馬」でした。
売り込みを目的にしない、という選び方
多くのビジネス交流会は、自分の商品を売るために参加して、PRすることが目的になりがちです。
志成会は、本当の仲間を作ることを目的にしています。
仲間ができて、信頼関係ができて、強固な人間関係ができる。その先に、商品が自然と売れていく。紹介が起こる。
すぐに結果を求めずに、まずは学んで、仲間を増やす。結果は、そのあとについてくる、という順番です。
会費の積み立てで、次の世代にバトンを渡す
もう一つの目的が、会費の積み立てです。
会員の月会費5,000円を積み立てて、次の世代、次のビジネスに渡します。
具体的には、2027年3月13日(土)に渋谷で開くビジネスアイデアグランプリで、最優秀賞の方に、積み立てたお金から100万円を、事業支援金として贈呈します。
まだビジネスを始めていなくても、挑戦できる
対象は、新しく始めるビジネスのアイデアです。まだ始めていなくても、挑戦できます。
「本気で、こういうことをやってみたい」と考えて、グランプリに挑戦する。それだけで、行動は加速すると思います。
決勝で発表するのは5組。当日は、700名規模の会場で、自分の考えを発表します。
最優秀賞に選ばれなくても、考えを発表する過程で、誰かの耳に、あなたのメッセージは届きます。
共感して出資したいという方や、一緒に進める仲間、完成したときに買ってくださる方に、出会えるかもしれません。
観覧者として参加する方法
発表するのは早いかなと思う方は、観覧者として会場に来るだけでも、学びやヒントになります。
観覧チケットには、半年間のオンラインサロンの参加券がついています。
サロンでは、國武会長と僕が、新しいビジネスをどう作っていくのか、経験をお伝えします。登壇する発表者の内容のブラッシュアップや、スピーチの相談にも乗り、その過程も覗くことができます。
詳細は、こちらにまとめています。
https://1start-up.com/salon/