
結論から言うと、麻辣担(マーラータン)は、お店で味を観察しておけば、家でも再現しやすい料理です。
僕は、娘に誘われて難波のお店に行き、具材と味を覚えて帰りました。
その後、家で鍋に仕上げたところ、高校生の娘から「これはリピあり」と言ってもらえました。
この記事では、お店で見ておくポイントと、家で再現した流れ、そこから分かったことをまとめます。
Table of Contents
麻辣担を家で再現するために、お店で見ておく3つのポイント
僕が席に着くまでに見ていたのは、次の3つです。
- 具材の種類
- 選び方のルール
- 辛さの段階
具材は、ガラスのケースに並んでいて、好きなものを選びます。
きのこ、れんこん、ヤングコーン、うずらの卵、かに団子など、種類が多くて目移りします。

選ぶときは、グラム計りで量ります。
決まった金額に届かないと、選び直しになるお店でした。
辛さは、4段階から選びます。
僕は3辛にして、ちょうどよい辛さでした。娘は、2辛がいちばん好きだそうです。
食べながら、「この具材なら、家でも揃えられそうだ」と考えていました。
外食に行くとき、「家で作るなら、どうするか」という目で見ておくと、味の記憶が残りやすくなります。
家で再現した流れ。具材はAmazonのセールで取り寄せた
お店で見た具材は、ネット通販でも手に入ります。
僕は、Amazonのセールで、ブンモジャ、板春雨、牛すじ麺を注文しました。
どれも、娘が好きな具材です。
好きなものを中心に選ぶと、家族の反応も分かりやすくなります。
届いた具材を鍋に仕上げて出すと、娘から「かなりうまい」の一言。
そのあとに、「これはリピあり」と続きました。

残りは、翌日、スープジャーに詰めて、娘のお弁当にしました。
お弁当を見た娘の友達が、「いいな〜」と言っていたそうです。
同じやり方で、博多のカレー鍋も再現できた
麻辣担より少し前に、博多で食べたカレー鍋も、家で再現しました。
妻と娘と3人そろった日に、ゆっくり鍋を囲んで食べました。
2人とも、「かなり美味しい」と言ってくれました。
味の決め手は、カレールーの甘さ。お店の味に似ている、という感想でした。
外食の味を持ち帰るやり方は、麻辣担に限らず、ほかの料理にも使えます。
外食を家で再現するときの考え方
ここまでやってみて、僕なりにまとめた考え方が3つあります。
- お店では、味と具材を「家で作るなら」という目で観察する
- 材料は、好きなものを中心に、通販で揃える
- 家族に出して、感想をそのまま聞く
特別な日でなくても、ふだんの夕食が、ちょっとしたイベントになります。
想像する力は、新しいことを始める前の準備運動
味を想像しながら作るのは、頭の訓練にもなります。
僕らは、与えられたことを、確実にこなすように教わってきました。
でも、新しいことを始めるときは、まだ形のないものを想像する力が必要です。
ビジネスをつくるときも、同じだと僕は考えています。
そう考えると、想像の練習は、今夜の夕食から始められます。
「やってみたい」を出し合える場所をつくっています
新しいことを始める準備を、楽しみながら進めたい方に向けて、LINEのオープンチャットを運営しています。
「私のビジネスアイデアの見つけ方」という名前で、「こんなことをやってみたい」を気軽に出し合える場所です。
参加するときは、「自己紹介」「どこでこの場所を知ったか」「今週、やってみること」を、ひとこと書いてください。
ニックネームでも大丈夫です。
https://line.me/ti/g2/GwludwfsdvNkC2cqjFHBU2MQLx-Uga_sneKI6w
マイビジネスを創りながら自由を手に入れる情報
「出版を通じて、自分らしい働き方をしたい」
そんなあなたの一歩を、僕も応援しています。
メルマガやLINE公式でも、出版・副業・起業について発信中です。
メルマガ⇒ https://1start-up.com/bc/
そして各種イベント情報は、LINEで届きます。
プレゼント情報もお届けしますので、
木藤のLINE公式【友だち追加してくださいね!】
https://lin.ee/gLqscsE