
結論から言います。
ビジネスアイデアは、頭の中にしまっておくより、人に話した日から動き出します。
僕自身が、そうでした。
この記事では、整骨院を法人にしたばかりだった30代後半の僕に起きたことと、
これからビジネスを始めたい方が使える場を、紹介します。
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30代後半の僕が、車の中で話したこと

ビジネス合宿へ向かう車の中で、ある会で出会った経営者の方に、聞かれました。
「最近、しゅうちゃんの業界は、どんな感じ?」
僕は、訪問鍼灸のことを、自然に話しました。
緊張はなく、自分の想いを、スラスラと話せたのです。
訪問鍼灸は、まだ今ほど知られていない時代でした。
早く仕組みとして広げれば、社会の役に立つ。必要とする人がいる以上、事業にもなる。
そこまでは、頭の中でイメージできていました。
手探りだった僕が、上場の打診を受けるまで
ただ、当時の僕は、経営する整骨院を法人にした直後でした。
スタッフの対応で精いっぱいで、拠点を増やす姿は、思い描けませんでした。
人の集め方も、組織の広げ方も、マネジメントも分からない状態です。
その後、10億円規模の会社を経営する方々が、チームの仲間になります。
整骨院の法人とは別に、訪問鍼灸のための会社をつくりました。
アイデアは形になり、その会社が、株式上場の打診を受けるところまで進みます。
上場には至りませんでした。僕の実力不足が理由です。
アイデアが動くのは、人前で話すと決めたとき
振り返って思うのは、アイデアが動いたのは、人に話したときだった、ということです。
人前で話すと決めると、人は本気になります。
本気から生まれるエネルギーは、ほかに代えがきかないものです。
頭の中にある未来のイメージは、そのエネルギーで、現実に近づいていきます。
7分で話せる場:ビジネスアイデアグランプリ2027
そんな場をつくりたい、と志成会のメンバーで、準備を進めています。
日時と場所は、2027年3月13日(土)、渋谷です。
新しく始めるビジネスのアイデアを、7分で話す挑戦者を、5組募集しています。
規模は問いません。応募が多いときは、選考があります。
応募の締切は、12月末の予定です。
最優秀者には、事業支援金100万円が贈呈されます。
ただ、僕が大切に思うのは、賞よりも、そこに至るまでの過程です。
挑戦者に用意されている、半年間のオンラインサロン
挑戦者は、半年のあいだ、オンラインサロンで学べます。
サロンでは、12社を経営する國武会長と、アイデアを磨いていけます。
ほかの挑戦者の歩みを、同じ当事者として聞けることも、刺激になるはずです。
準備ができていなくても、大丈夫です
「まだ準備ができていないから」と迷う方も、いらっしゃると思います。
頭の中や心の中に、ずっと温めてきた想いがあるなら、その準備は、もう始まっているのだと思います。
今すぐ発表するのが早い方は、サロンに入って学ぶことも、観覧者として当日に参加することもできます。
ページに、くわしくまとめました。
https://1start-up.com/grandprix2027/
サロンの案内は、こちらです。
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